真夜中の探求者ブログ

最近はこんな感じです。

2019年の終わりに。

今年も大晦日になりましたので、生存報告的な意味で年一回の更新をしたいと思います。(^^;

この記事を書く時はいつもその年に購入したゲームを確認するところから始めるのですが、少ない!

・スーパーロボット大戦T
・キンダムカム デリバランス
・十三機兵防衛圏

スパロボTは最後までクリアしましたけど、最終真ルートのシナリオがギャグみたいだったのと、最近のスパロボはすごく簡単になったなーというのが印象に残ってます。あと、ハーロックがカッコ良過ぎた。

難易度はまぁいいとして、ユニット数の問題もあるのでしょうけどもっと昔みたいに合体分離できたらなぁとすごく思います。合体分離はやはりロマンですし、攻略上有利にならなくても分離して遊びたいじゃないですか。

キングダムカムは10時間くらいプレイしてもうゴメンナサイでした……。
あらゆる行動が難し過ぎて……。

十三機兵防衛圏はまだプレイ中。年末年始の間にクリアできたら嬉しいです。ストーリーは「これ元ネタ80・90年代のアレだろ」というのをSF設定でまとめ上げた感じで、世代的には大変楽しめています。オーディンスフィアもそうだったけど、何と言うかこういう王道を上手く利用したストーリー好きだなぁ。

他には思ったよりエルダースクロールズオンラインで遊んでたのと、インディーゲームに気になるものがたくさんありました。
インディーゲーム用にSwitch買おうかなというくらい。

あらゆる娯楽で他分野との競合が昨今の課題みたいですが、個人的にもゲーム少ないから暇だったわけではありませんでした。時間を取られるという意味ではNetflixとかの海外ドラマですよね。

ストレンジャーシングスもゲームオブスローンズもウィッチャーも面白かった。

ウィッチャーといえば今年は原作の長編も最後まで邦訳されました。
あるテーマや出来事を語るのに、時間も場所も別々のところから語られる方式は面白いけどやっぱり人を選ぶかなぁ。加速度的に収束していく最後の部分とかすごく引き込まれて面白いんですけどねぇ。

ゲームなどの思い入れが無い人だったら果たして最後まで読むだろうか……?と不安に思います。もっとこういう小説も日本の若者に受け入れられて欲しいけど。

アナログゲーム方面ではボードゲームをいくつかちょっと遊びました。

その他、個人では自分の中にあるものを小説という形で出力したいと思っているのですが、これは本当に難しいですね。単純に時間の問題だけではなく……。
でもたぶん、これが最後の趣味になるかなぁと思います。頑張ろう。

もうこの記事を目にする人も、きっと少なくなってしまったでしょう。
来年もまた胸躍る冒険に出会えますように。

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  1. 2019/12/31(火) 16:45:57|
  2. どうでもいい話
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2018年の終わりに。

ほぼ訪れる人のいない当ブログですが、一応ここまで毎年末に更新しているのでこれからも年一回は更新しようと思います。(^^;
まあ、生存報告的な意味で……。

さて今年はゲーム、そんなに数はやってません。
DQXはバージョンアップ毎に遊んで、終わったら休止の繰り返し。
TESOは休止中のままですが、現状日本語で遊べる洋MMORPGってもうこれくらいしかないですよね?

それ以外で個人的に順位付けすると……
1.Detroit: Become Human
2.奪われし玉座

というところでしょうか。そもそも本数やってないですからね……。

「Detroit: Become Human」はもう文句なしで今年一番ちゃんとやり込んだゲームです。
世界観とテーマが分かりやすく、登場人物に感情移入しやすい!
一通り全分岐を見るのは結構大変で疲れましたが、そうするだけのものはありました。

「奪われし玉座」はウィッチャーシリーズなので、元々そっちが好きでないと手が出ないゲームですね。
小説の邦訳は1巻が出たきり途絶えていたのですが最近になって続きが出ていて、その3巻の一場面と交差します。
ただ、ウィッチャーだからというよりシリアスな洋ファンタジーが好きだという人にもおすすめしたい内容でした。
テキストはフルボイスで地の文も語り部が話す体で、翻訳も違和感無くすごく良いです。

イベントシーンのアメコミ風の絵柄も好きでした。
ただ、マップを探索する要素は面倒くさかった。新しいエリアに移動してマップ見た時に広いとうんざりしてしまう事も何度か……。

一番楽しみにしていた「The Banner Saga 3」ははっきり言って翻訳が酷過ぎて遊べる出来になってなかったのが本当に悲しかったです。
明らかに意味が分からない機械翻訳部分とかありますし、突然キャラの口調が変わってて誰が話してるのか分からなくなったり……。(^^;
その後、修正も入ったのですが未だに駄目らしく……いずれまともになる日は来るのでしょうか。

「スパロボX」はまあいつも通りの出来栄え。最後まで遊びましたよ。

「ニノ国2」は……ゲームに限らずレベルファイブ全般に言える気がするのですが、シリーズを重ねるごとにイマイチになっていくのは何なんでしょうね。

「Life is Strange: Before the Storm」は前作の前日譚で、アメリカのティーンエイジャーの女の子が外国人にも分かるように描かれているのは好感触。
ただ、前作の主人公のように特殊能力があるわけではないので地味といえば地味でした。あくまで前作の外伝みたいな感じかな。

最後に、ちょっと意外だったのがキムタクが如く……あ、「JUDGE EYES:死神の遺言」が正式タイトルでしたね。(^^:
ネタでやってみたのですがストーリーは意外に面白くて満足しました。

小説は今年もほとんどSFばかり。前評判を聞いてから読んでるのでハズレなしです。

その他アナログゲーム方面では何も無しでした。
数年前にD&D5thのキャンペーンを一年位やった時、「これが最後のキャンペーンになるかもしれない」と思ったのですが現実になってしまうかもしれません。

昔はもっと色々なことができるエネルギーがあったのですが、年齢を重ねるごとに最大値が低くなっていっているように感じます。
力を注げる事が限られてくるというか……。

それでも、この旅路を一歩一歩進んで行きたいと思います。
その途中でまた再会できる人もいると信じて。

それでは皆さんまた来年。
お互いに良い旅が続きますように。
  1. 2018/12/29(土) 22:49:38|
  2. どうでもいい話
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2017年の終わりに。

今年はついに、ブログ更新ほぼ無しで一年過ぎてしまいました……。
とはいえ、ほとんど誰も見ていないブログなので問題はありませんけど。(^^;)

このブログとHPの現在の目的は、過去に関わった誰かがふと思い出して検索した時に、「あ、この人まだネットにいるんだ」と思ってもらう事と、居場所が分かるようにしておく事です。
あとは少しライフログ的な側面も個人的にはあります。

そうした意味でも時代に合わせて「Twitterでやれ」てな気もしますが、まあ、一度トライしてあちらも上手く運用できてなかったので……。(^^;)

それでは今年遊んだゲームについて。

個人的に順位付けすると……
 1.ニーア:オートマタ
 2.The Banner Saga
 3.ドラゴンクエストXI
といった感じでしょうか。
ゲームについては長くなるかもしれないので追記に書きますね。

つづいて読書方面では、今年はファンタジーよりも短編SFをたくさん読んでた気がします。
ケン・リュウ先生の「紙の動物園」とか「もののあはれ」とか。
今年も氷と炎の歌は続刊無かったので、「七王国の騎士」を読みましたが、うーん、面白かった。

日本の最近の流行りというか、ラノベ方面もそうなのかなぁと思っているんですが、キャラクター同士の会話劇に終始する作風が多いような気がします。
なんていうか、地の文でお話が動くほうが個人的には好きです。

積み本もたくさんあるので、来年はそれらを消化して行きたいと思います。

ゲームにしても本にしても、年を追うごとに好き・嫌いがはっきりするようになってきました。
その分範囲が狭くなって、視野も狭くなっていっているという自覚はあります。
柔軟さに欠けて頑固になっていっているのかもしれません。

でもそれを、あまりネガティブに捉えないほうがいいのかなーとも思ってます。
好きなものだけを追求できるようになれた、と思えば。

来年も色々な世界を渡り歩いて、旅を続けられたらと願っています。
皆さんの旅路にも幸多からん事を。
[2017年の終わりに。]の続きを読む
  1. 2017/12/31(日) 13:32:50|
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皆さん、よいお年を

長いようで短い一年もあと二日です。

さて、今年一年のブログを振り返ってみますと、ゲームと言ってもほとんどコンピュータRPGしかしてないですね。
まぁ、今さらかもしれませんけど……(^^;

前半はFF11の個人的な最終章をやっていて、ブログにも書いてました。
DQXは無料期間などにちょっとやったりしてますが、基本的には進めていません。というのも、現行バージョンのストーリーの完結がまだ見えないので手を付けにくいのです。
FF11もアルタナの神兵なんかは完結の実装まで何年もかかりましたが……そういうものなのかなぁ。

オーディンスフィア、ライフイズストレンジは良かった。(^^)
とってもおすすめです。サイズ感も手ごろですよ~

それから、急に思い立ってチームラ系のダンジョンRPGを連続して遊びました。
ちなみに、デモンゲイズ2は止まってしまってます。理由はたぶん……自分にとってパーティーメンバーをキャラメイクできる事が想像以上に重要だったという事だと思います。

後半はわりとぎっしり。
The Dwarvesはゆっくり遊んでいる途中です。
フィリスのアトリエなんかもやってみましたが、なんというか普通でした。ちょい昔のゲームっぽい感じも……(^^;
FF15はグラフィックすごいと評判でしたが、他と比べて抜きんでているかと言われると、デザインセンスの違いなんじゃないかなーと思うところはあります。洋ゲーの大作ものは日本人だと触れない人が多いかもしれませんが、同じくらい綺麗なグラフィックしてます。

4gamerの記事にもありましたが、個人の作家性を頼りにゲーム作りするのはもう限界というのは、FF13、FF15をプレイして感じました。
グラフィックとか、オープンワールドとか、膨大になりすぎて一人で世界を構築するのは不可能になってしまったと思います。
それをやろうとすると、一本道と揶揄されたFF13になってしまいますし、説明不足と言われるFF15になってしまうのでしょう。

ちなみにFF15に関してはブログに書いてませんので、この場で書きますと、個人的にはなかなか良かったと思ってます。
序盤は「男友達四人が、結婚式のために外国までドライブ旅行する」というお話なのですが(笑)
テーマソングのスタンドバイミーもいいチョイスだと思いますし……前半のオープンワールド部分で四人にどれだけ愛着を持てるかが重要かもしれませんね。
後半はFF13を彷彿とさせる一本道ストーリーになり、仲間も思い通り動かせなくなり、悪名高い13章があって……まあ、もっと上手く出来たら良かったね、とは思います。(^^;

駄目な部分としてFF15で強く感じたのは、サブクエストの下手くそさですね。
主にスカイリムなどのエルダースクロールズシリーズやウィッチャー3をやっていると感じるのですが、結局のところやっている事は同じでも見せ方や導入なのかなあ?
よく分かりませんが、全然違うんですよね。メインのおまけというより、むしろサブクエスト群が世界観を構築している感じなんですよ。

エルダースクロールと言えば、エルダースクロールズオンラインを年末に始めました。
そのうち何か書きますが、これがまさにエルダースクロールだなあという感じでサブクエストも面白いです。
登場人物が多いのと、いくつかのストーリーが断続的に挟まってきて「あれ、これ何の話だっけ?」となってしまうあたりもエルダースクロールです。
忘れないようにストーリーまとめとかメモを残しておかないと……というわけで、書いてるメモをここに上げるかもしれません。

ゲーム関係で今年最大のニュースはEQ NEXTさんの訃報でした。
その寂しさをESOさんが慰めてくれる事に期待します。

読書関係では、英語の本で少しずつ読んでるのがありますが、氷と炎の歌は新刊来なかったですね……来年に期待で。

来年は、またTRPGも企画したいなと思ってます。

今年もたくさんの旅と冒険の物語が自分の人生を彩ってくれました。
来年もそうでありますように。
また、皆さんにとっても、そうでありますように。
  1. 2016/12/30(金) 11:29:01|
  2. どうでもいい話
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The Dwarves 発売!

20160604100244_1.jpg

きっとそのうち、公式からかユーザーからかは分からないけど日本語で遊べる時も来ると思います。
製品版はゲームパッド対応したので遊びやすくなった感もありますね。このへんは個人の感覚でしょうけども。

キャラクターのセリフが、ムービーシーン以外は小説っぽく表現されていて、いわゆる"地の文"があるんですよね。なので、小説を音読してもらってる感じになってます。
それは良いんですが、その都合でメッセージが音声に追従して進んでしまうのがちょっとキツイかなあと思います。ボタン送りにできたらいいのですが……まあ、全体の流れはクエストログを見ればなんとなく内容は分かります。

戦闘は慣れるまでちょっと難しい印象です。普通にただ戦ってると序盤から負けちゃう感じです。
HPが自然回復するのを利用して、HP減った味方は後方に待機させるとか、大勢に囲まれないように気を付けるとかがポイントでしょうか。

ドワーフが主人公のゲームは珍しいですし、ゲームとしてもちゃんと形になってると思いますので、ドワーフ好きな人は是非。

  1. 2016/12/02(金) 22:40:28|
  2. コンピューターゲーム
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