レベル50以降、やたらレベル上げばかりだったような気がして少し飽きてきたので、レベルも70になって上限解放も出来たことだし慌てる事ないよねという事で止まっていたジラートミッションを進めて行く事にします。(というか、進めるのを手伝う事にします)
特に70以降はトゥー・リアに行く事もありえますし、行けるようになっておいたほうがいいでしょう。
さて、続きはネタバレ含みますのでご注意ください。
ギルガメッシュが出会ったという不思議な老人に会うため、謎多きウガレピ寺院を探検する冒険者。
その最深部で出会った老人によって明かされる真実。
古代文明ジラートの二人の王子が真世界を求めた事による、ジラートの崩壊と人の分化。トンベリ達の正体……そしてジュノ大公がそのジラート崩壊を引き起こした王子本人であること。
再び真世界へと至る実験を始めようとしている王子を止める方法はあるのか……?
というストーリーで、謎の老人の教えに従い古代人の残した石碑を見て回る事になります。
石碑には二種類あって、何事もなく「だいじなもの」が取れるものと、触ると敵が出現するのでそれを倒してから再度触らないと「だいじなもの」が取れないものです。
敵を倒さなくてもいいものはとりあえず良いとして、敵が出現するものについて、戦士75(俺)と白70(タル)の二人で挑んだ結果です。
テリガン岬のゴブリンは、戦闘中に近くにいるゴブリンがリンクします。
なのでまずはゴブリンを掃除してから敵を沸かせますが、二人だと倒しきる前に再度沸きますのでその時はリポーズで対応してもらう必要があります。
このゴブリンは二人でも倒せるのですが、問題は通常攻撃についている「追加効果:回避ダウン」です。それまでは雑魚敵並にミスばかりで戦士でも余裕で空蝉回しできる相手なのですが、回避ダウンが付くと普通に当たるようになってしまいそのまま負けてしまいます。この回避ダウンはイレースで消せますので、追加効果が出たらとにかく速攻で消さないといけません。
リンクをリポーズで維持しつつ、追加効果は即イレースということで白の立ち回りが重要と思います。
ジ・タのカエルも二人で倒せますが、光曜日は絶対にやめておいたほうがいいです。別カエルのように強いです。光曜日以外でも、攻撃力重視よりの通常装備では敵の技"ホイップタン"や偶然当たったダブルアタックなどでかなりHPを持っていかれます。とにかく攻撃力が高く、通常攻撃で100-300くらい当たります。普通に戦って1回目はタルのMPが尽きて負けました。
二回目は、出来る限りの回避装備(いちおう盾が出来る装備も揃えてた)に変え、与TPを考えて二刀流をやめて両手斧にしたところ、空蝉回しも出来て普通に倒せました。
ベヒーモスの縄張りのウエポン二体は、二人では無理でした。
どちらも寝ないので、戦士の自分が二対一の形になってしまい、それでもしばらくは持ちこたえていたのですが黒タイプのウエポンが「魔力の泉」発動。中断させられないので精霊で順調に削られ、戦士タイプの攻撃とあわせてとても持ちこたえられず、また回復したタルにいちいちタゲが動くので挑発も間に合わなくなっていき、そのまま二人とも撃沈です。
たとえ「魔力の泉」を乗り切っても戦士まで倒すのは考えられなかったので、素直に救援を呼び三人で倒しました。ちなみに三人であれば問題ないと思います。
最後はイフリートの釜を抜けた先のオポオポ二体。
まずイフリートの釜に詳しくないならきちんと道筋を把握してから始めないと遭難します。てか遭難しました(笑)
再挑戦でイフリートの釜を抜けたあと、オポオポ二体ですがNMとは言え普通に強いオポオポで特殊な攻撃はなかったように思います。念のため回避装備で挑んでいて、空蝉回しは可能だったのですがわりと攻撃を当てて来ますので油断できません。
また、寝ないという噂を聞いて確かめてもいないのですがそれが本当なら二人では倒せなかったかもと思います。というのは手伝いを頼んだ人にそのまま来てもらい3人だったので余裕でしたが、あのヒット率で二匹に集中攻撃されると考えると二人では厳しかったかもなと。
さて、すべての石碑を巡礼したあとは古代神殿にある「宣託の間」に向かいなさいと(すっかり忘れてましたが)言われていたので、次は「流砂洞を越えて」行く事になります。
- 2008/11/12(水) 19:55:16|
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