タルのジラートミッション続きです。
ネタバレありますので[続き]に書きます。
全ての祈りを集めて古代神殿へと向かう冒険者。
今は流砂洞と呼ばれている滅んだガルカの都を抜けて、宣託の間へ向かう一行の前にアンティカが三体立ち塞がるのだった。
というストーリーで、まずは宣託の間BC戦にてアンティカ三体と戦闘になります。
今回は定期ナイズル終了後に手伝いを頼んだところ3人も来てくれたので5人で戦います。
余裕でした。余裕すぎました。
恐らく三人でやると楽しめると思います。
基本は黒タイプをまず倒し、次にナイトタイプ、最後に狩人タイプの順に倒していくというものです。
狩人タイプは接近しなければ遠隔しかしてきませんのでキープは余裕です。
ナイトタイプを寝かせられるかが問題なのですが、タルのリポーズはレジストされてしまい、それ以降は試してません。他にも前衛がいたので、俺がナイトを挑発してキープしたまま黒を倒し、あとは順番にやりました。
さて、立ち塞がるアンティカを倒すと、宣託の間に入ることができます。
周囲を調べると、くぼみのある装置が並んでいますので、そこに巡礼で得た祈り(という名前のクリスタル)をはめ込んでいくと、古代ジラートの司祭たちが立体映像として現われてきます。彼女達によって、真世界へと向かうには「神の扉」と呼ばれるものが必要で、それがトゥー・リアという天空島である事が語られます。トゥー・リアは主を失って今は封印された状態にあります。(どこかで聞いた話とか言わないように!)
トゥー・リア復活を阻止すれば、ジラートの王子たちの野望は阻止できるわけです。
「この世界は今やあなた達のもの。古代人が自由にする権利はありません……」と司祭たちは消えていきました。
- 2008/11/13(木) 19:55:21|
- FF11
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0